GS6

2017年3月6日オペルを買収することを発表したPSAは、6つのブランド(オペル、ボクスホール、プジョー、シトロエン、DS、モビリティーサービスなどを扱うフリー2ムーブ)擁立を象徴する最高級車種として、2012年に生産終了したC6の後継車種ともいえるGS6を発表した。

PSAグループが展開するブランド
PSAが擁する6ブランド

6ブランドの象徴として生産されるGS6は、イタリア・ベルトーネ工場で、最後の空冷ポルシェ・993型とエンジン・トランスミッションをスワッピングする特異な形で極少量が生産される。フランスから持ち込まれた標準型GSは、フロントエンジンベイを300mm延長、993から提供された空冷フラット6を(標準型GSとは逆方向に)フロントミッドシップに移植する。
ドイツのアスリートたちの中で鍛えられた強力な心臓の移植は実に明快な結果をもたらし、285PSのパワーは4速ティプトロニックを介して、GS6を現在市販されるFF車として世界最速となる250km/hまで導くという。
車体はDS時代からのフランス高級車の伝統に従い、4ドアのパラス、ワゴンタイプのブレーク、そして2座クーペのカマルグの3種が用意されている。
Citroen GS6

なお、エンジンを供出させられたポルシェ993も、標準型GSから取り外された1222ccフラット4に換装され、993GSとして市販されているが、こちらは未だ1台も売れていないと伝えられる。

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通販ショップ

Humster3D.jpg

http://humster3d.com/2015/02/23/citroen-gsa-1979/

通販ショップのようです。旧車も沢山販売されています。
いつか3Dプリンタを繋ぐとGSが生産できるのかな?




カーボンホイール

GSカーボンホイールトリム


1975年にミシュランからアナウンスが有ったものの市販されていなかったGS用カーボンホイールが、40年後の今年ついに発売される。ミシュランのカーボンホイールについては広く知られるとおり、NASAが月面探査車用に開発した特許を使ったもので、既に市販されているシトロエンSM用で1本4.9kg、今回のGS用ではさらに軽量化が進められ実に1本3.8kgとなっている。もともとインボードディスクでバネ下重量が小さく乗り心地に優れたGSだが、軽量カーボンホイールと同梱される専用タイヤ+スフィアの組合せにより、駱駝の様にマッタリかつ若鹿の様にしなやかなハイドロニューマチックを実現するという?! 購入はwww.michelin.comの専用ページから申し込む。カーボンホイール5本、145/80R15のENERGY SAVER PLUS 5本、専用スフィア4つ、専用アキュムレーター1つ、のセット販売のみで16,000ユーロ、日本円で約200万円となり、車本体よりはるかに高くなるのが悩むところだ。4月1日発表

GSカーボンホイール全体


意外な出会い

ご存知の方も多いと思いますが、住宅チラシの間取り図にはときどきGSが出演しています。
住宅チラシのGS_400

こちらは珍しいノッチバック版
住宅チラシのGSノッチバック_400
GSノッチバックってほんとに有るんだろか?

想像するに、昔々GSの3面図がインスタントレタリングとして売られていて、チラシの制作会社では「シトロエンGSの上から見た図面」は「車を上から見た図面」としてポピュラーなものだったのだと思います。

私が持っているレトラセット ASH 2104。インレタ、今はすっかりデジタル素材に取って代わられたのでしょうが…昔は画材屋さんの一画を占めていました。
レトラセット ASH 2104_400

そして昨日、100円ショップでGS君と意外な出会いが有りました。
ドライブグローブ

GSってちゃんと社会の役に立っている。


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