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エンジンオイル

以前「GSのオイル交換」=「ああバルボリンだね」となること書きました。
なぜ「GS=バルボリン」なのか疑問のままだったのですが、インターネット通販サイトをのぞいてみると、バルボリンの20W-50は大変メジャーな商品。全てにマイナー指向で、世間の多数派と相容れない車なのに、なにゆえにエンジンオイルはメジャー指向なのか? さらなる謎となりました。

続けてWebの世界を覗いてみれば、
●昔のエンジンには(昔からある)鉱物油が、「潤滑」「ガスケットとの相性」の点で良い。
●鉱物油は産出する井戸により成分の特徴が有る。
●バルボリンVR1 Racingは「高ZDDP添加」を売りにした商品
というようなことがわかってきました。
(ZDDPというのは耐摩耗剤として優れているが、環境にはいまいちらしい)

「GS=バルボリン」を詳説すれば「GSのオイル交換、ああそれだったら、バルボリンの井戸から出た鉱物オイルの固いやつ(20W-50)、ZDDPも入ってるから一番相性がいいよ」という話のようです。

バルボリンVR1ケース
現在バルボリンの「鉱物油」は、VR1 Racingという名前。インターネット通販で1ケース8千円弱でした。

VR1米国製と欧州製
VR1には米国製(銀)と欧州製(黒)が有るようです。インターネットで入手できるのは米国製。

VR1仕様_米欧比較



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